りこの暮らし方ブログ

『色白(姓)りこ(名)』と申します。『色白ゆうじろう』の妻で、3児の母です。

方言「ちゃ」山口弁、始めました。

最近かぼすが方言を使い始めました。

 

私たちが住んでいる県も方言はいくつかあります。

普段何気なく使っているので「方言」と分からなかったものもありますが、

最近かぼすが語尾につける「ちゃ」は方言です。

 

語尾に「ちゃ」はラムちゃんみたいで可愛いと言う記事も見ましたが、

「好きだっちゃ」とはなりません。「だ」は付きません。

「だっちゃ」は他の県の方言でもあるらしいですね。

 

ならば「好きっちゃ」などと可愛らしく言うのかと聞かれれば、言う人もいるかもしれませんが、この辺とニュアンスが違う気がします。

 

かぼすが始めた「ちゃ」はこんな感じです。

 

語尾を強調するときに「ちゃ」を使います。

なので「好きっちゃ」で例文を作るとしたら、

 

彼氏「俺のこと好き?」

彼女「好きだよ」

彼氏「ほんとに?」

彼女「ほんとに好きだよ」

彼氏「嘘じゃない?本当?」

彼女『好きっちゃ!しつこいなぁ』

しつこく確認する彼氏に彼女が怒ってしまいました。

または、

友達A「〇〇買ってきたよ。一緒に食べよ」

友達B「色んな味あるね」

友達A『私昔から△△味が好きっちゃー』

これは怒ってないです。「好きなんだー」ということです。

他にも「それっちゃ」(そうなんだよ)などもあります。

 

もちろん地域差もあると思いますが、我が家は怒ったときに語尾を強調するときに使うことが多く、イヤイヤ期と言語習得中のかぼすが始めた方言が『ちゃ』でした。

 

おまけ「ちょる」

「寝ちょーけ(寝ちょるけ)」→「寝ているから」

『〇〇している』を『しちょる』『しちょー』と言います。

『ちょっと待ってて』は『ちょっと待っちょって』と言います。

余談ですが、「待っちょって」と打ちたい時、変換すると「マッチョって」になりがちです。

 

「ちゃ」や「ちょる」など拗音縛りの方言のご紹介でした。

 

 

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